横浜の古物商許可申請相談所|長岡行政書士事務所

よくあるご質問

どれぐらいの期間で古物商許可が出るの?

古物商許可申請書類を警察署に提出してからおよそ40日間の審査期間があります。ご自身で書類提出をすると、書類作成にも時間がかかりますので、書類作成・提出の代行にはぜひ当相談所をご利用ください!


個人で得た古物商許可で、法人や第三者が営業できるの?

個人で得た古物商許可は、その個人のみの許可であって、法人や第三者がそれを利用して古物商を営むことはできません(法人が得た許可を個人または他の法人が使うこともまたできません)。この場合には、別途法人または第三者は古物商許可申請を行ってください。
申請を怠り、取得した個人の名で法人や第三者が古物商の営業を行ってしまうと、無許可営業となり、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があります。また、名前を貸した個人も、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があります。


営業所ごとに古物商許可が必要なの?

神奈川県の許可を受けている場合、県内であれば一度古物商許可を得ていれば当該許可で営業所を新たに新設することはできます。ただし、営業所の新設や廃止、移転等する場合には、必ず届け出なければなりません。届出を怠ると、10万円以下の罰金が科される可能性がありますので、ご注意ください。


法人の役員の中に「個人で許可」をもっていますが・・・?

質問の中でも多いのですが、会社で古物業を営もうとする場合は、あくまでも「会社」自体の許可が必要であり、たとえ役員であっても個人で許可を持っている以上、それをつかって会社で古物商を営むことは出来ません。


更新期限ってあるの?

古物商は更新期限というものはありませんので、一度取得すると取り消さない限りは古物商許可を保有していることができます。


品目ごとに許可が必要?

古物商という許可はあくまでも一つなので、品目ごとの許可ではありません。そのため、許可取得後に品目を増やす場合は変更届を提出することになります。


ネットオークションで物を売る際にも古物商の営業許可は必要なの?

業として行わなければ、営業許可は必要ありません。例えば、不用品を処分するために、ネットオークションに出品したとしても、営業許可は必要ありませんが、定期的に古物を仕入れてネットオークションで転売して利益を得るといったような場合には、営業許可が必要となります。営業許可が必要かどうか迷った場合には、お気軽にご相談ください。