横浜の古物商許可申請相談所|長岡行政書士事務所

許可後のお手続き

許可後に必要な申請代金(書換申請)

申請代行料金 消費税 書換申請料金(代行を利用しない場合でも必ずかかる法定費用) 合計
20,000円 1,600円 1,500円 23,100円
※上記料金以外にも、必要に応じて費用が発生してしまう場合がありますのでお気軽にお問い合わせください。

許可後に必要なこと

許可取得後に事情が変化して、以下の変更事項が発生した場合は必ず届出をしましょう。

<変更届出に必要な書類>

結婚等による氏名の変更 住民票の写し(本籍又は国籍等を記載したもの)
申住居又は居所の変更 同上
法人の名称、所在地及び代表者等の氏名変更 登記事項証明書
(履歴事項全部証明書)
法人役員の氏名及び住所の変更 変更事項に係る書類
(新たに就任した役員の場合は、住民票(本籍又は国籍等を記載したもの)、身分証明書、登記されていない事の証明書、略歴書及び誓約書が必要。)
営業所の管理者の変更 変更事項に係る書類(新たに選任した管理者の場合は、住民票(本籍又は国籍等を記載したもの)、身分証明書、登記されていない事の証明書、略歴書及び誓約書が必要。ただし、管理者が他の営業所の管理者であった場合を除く。
URLの届出 URLの使用権限を疎明する資料
営業所に関する変更
(名称、所在地、古物の区分、営業所の移転・新設・廃止)
なし(変更届出書のみ)
行商の有無に関する変更 なし(変更届出書のみ)
古物の区分の変更 なし(変更届出書のみ)

<届出先>

1.通常の届出
  原則として、経由警察署に届出を行ってください。

2.営業所に関すること
  例外として、以下に掲げる事項は営業所のある場合を管轄する警察署にも届け出ることが出来ます。
  @ 営業所の名称又は所在地の変更(営業所の移転、新設、廃止)
  A 営業所ごとに取り扱う古物区分の変更
  B 営業所ごとの管理者の氏名又は住所の変更


<許可証の書換え申請義務があります!>

各種変更に伴い、許可証に記載されている事項を変更した場合は、変更届出のほかに許可証自体の書換えを申請しなければなりません。
経由警察署に書換え申請書と共に保有している許可証を提出して下さい。
※他の公安委員会からも許可を受けている場合は、変更届自体はいずれかの公安委員会に届出をすればいいのですが、許可証自体の書換えについては、それぞれに公安委員会(経由警察署)へ申請しなければいけません。(手数料1500円)
以上のように、難しく分かりにくい場合もありますので、先ずは一度お気軽にご相談ください!!